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沿革

 

一般社団法人草津北部まちづくり協議会 沿革

一般社団法人草津北部まちづくり協議会 沿革
 
平成22年7月23日
 《昭和47年》
琵琶湖総合開発事業の計画着手
総額1兆9千億円の社会資本が投資され、その内烏丸半島を琵琶湖浚渫土砂の堆積場として土地利用される。
 
 《昭和61年》
県においては、琵琶湖の自然環境と貴重な資産の創造確保と産業振興の開発と整合性を図っていくため、国の国民休養園構想に基づく琵琶湖修景公園化構想が策定される。
琵琶湖総合開発記念事業の計画として琵琶湖博物館建設計画が明らかにされ、その候補地に烏丸地先が計画された。
 
 《昭和62年》
国民休養園構想の方策として琵琶湖リゾートネックレス構想が策定され、市においては、市の北部の烏丸半島内及び周辺が計画の一角となった。
 
 《昭和63年》
常盤学区住民としても琵琶湖の豊な自然と歴史文化を生かしたこれらの事業への協力と事業促進を図るため、学区民全戸加入し1戸300円の負担で琵琶湖博物館等建設期成同盟が結成された。
 
 《平成元年》
県、市、水資源開発公団の出資により(財)びわ湖レイクフロントセンターを創設
同センターで烏丸半島内の開発整備の促進並びに維持管理が行われる。
 
 《平成2年》
県立琵琶湖博物館、市立水生植物公園の立地が決定し、同期成同盟会を烏丸地区リゾート推進協議会と改める
 
 《平成4年》
烏丸タウン㈱設立(ゼネコン10社出資)
 
 《平成7年》
ユネップの国連環境技術センターの設立創業
 
 《平成8年》
県立琵琶湖博物館の建設開館
市立水生植物公園みずの森の建設開園
民間企業進出の目途が立たないため地元としては、観光推進と開発拠点整備、半島の環境整備、人材確保と雇用対策を図る目的で、県、市、水資源開発公団と合意のもと、当協議会で烏丸半島内の環境美化と維持管理業務を受託し、併せて観光開発の促進と啓発或いは地域の振興を計る。
 
 《平成14年》
烏丸タウン撤退
 
 《平成20年》
民間開発の頓挫びわ湖レイクフロントセンターの解散
半島内の維持管理については、今年度かぎり(財)草津市コミュニティ事業団が引き継ぐ。
 
 《平成21年》
烏丸半島管理協議会(県・市・水資源機構で組織)が設立され、(財)草津市コミュニティ事業団より引き継ぎ維持管理される
 
 《平成22年》
烏丸地区リゾート推進協議会を一般社団法人草津北部まちづくり協議会と組織変更し、維持管理業務の受託、地域のまちづくり振興等の活動を行っています。
一般社団法人
草津北部まちづくり協議会
〒525-0001
滋賀県草津市下物町1091
TEL.077-568-0075
FAX.077-568-2848
<<一般社団法人 草津北部まちづくり協議会>> 〒525-0001 滋賀県草津市下物町1091 TEL:077-568-0075 FAX:077-568-2848